【MH4】弁護士「『モンハン4』のケースでも、改造データの作成・送信行為が、同一性保持権等の侵害にあたるとされるリスクは否定できません」

【MH4】弁護士「『モンハン4』のケースでも、改造データの作成・送信行為が、同一性保持権等の侵害にあたるとされるリスクは否定できません」

改造

モンハン4G発売日も来月にせまっているので
改造リスクの話でもしておこうかと思う。

ゆうたたちが何もわからずに手を出さないように・・・

そして、手を出してオンラインに来ないように・・・

まず、読んでおくといい記事が

弁護士ドットコムでのトピックス

知財財産関係を得意分野とする石下雅樹弁護士さんが
モンハン4改造セーフか、アウトかの話をしています。

まあ、結論部分だけ引用

石下弁護士はこのように解説したうえで、「したがって、今回の『モンハン4』のケースでも、改造データの作成・送信行為が、同一性保持権等の侵害にあたるとされるリスクは否定できません」と、プレイヤーに注意を呼びかけていた。

引用:カプコンが警告する「モンハン」改造問題 「ゲームデータの改造」は著作権法違反?

まあ、簡単にいうと、
改造犯罪可能性がありますよ」ってことです。

特にオンライン改造をしてくるというのは
「私は、犯罪者です」っていっているようなもんです。

それに、一番重要な部分は、
改造をするリスクである「データが壊れる可能性」が
自分だけではなく、他人に対しても負わせることになるということ。

今までセーブデータ壊れたこと無いから大丈夫とかの問題ではないです。
自分が平気であっても、他の人が平気だとなぜわかるのでしょうか?
他人のセーブを消してしまうかもしれないんですよ?

改造は、他人に迷惑をかける行為であること、
そのため、他人から嫌われる行為であるということをきちんと自覚しましょう。

自分のセーブデータが壊れる可能性があるんですから、
改造者は嫌われるにきまっていますよね。

そして、弁護士さんがいっているとおり、
犯罪の可能性があることをきちんと自覚して
改造をしてしまった人は、オンラインにはこないようにしてください。

そんなわけで
改造ダメ絶対!!

にしても、弁護士さんがこうして、犯罪の可能性を示唆してくれたりすると
抑止力になっていいですね。

と、ここまで記事を書いたけど、
MH4Gでは、改造が簡単にできないようになっていることを祈りますw

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